呼吸器疾患

評価

【COPD】死亡・増悪リスクを予測するカットオフ値【5回立ち上がりテスト】

COPD患者さんに、6分間歩行テストをするのは患者さんの身体負担が大きく、時間的にも難しい。COPDの予後を検討する5回立ち上がりテストのカットオフ値は?身体機能はCOPD患者の予後と関係していると報告はいくつかあり、リハビリでの身体機能測...
運動療法

【運動負荷設定】呼吸・循環器疾患で効果的な筋力トレーニング負荷設定と目安【まとめ】

筋力強化をしたいけど、患者さんの負担が大きくないか心配...筋力強化には適切な負荷量と反復した回数が重要です.しかし,高齢者や入院患者さんに対して,有害事象を怖がり,負荷を過剰に軽くしすぎる場合があります.この記事では,論文などエビデンスに...
運動療法

【運動負荷設定】高齢者,呼吸器疾患,循環器疾患の有酸素運動負荷設定と目安【まとめ】

呼吸器疾患や循環器疾患,高齢者を対象に有酸素運動を実施することは多いですが,みなさんは有酸素運動時の運動負荷設定を自信をもってできますか?疾患がある方や高齢者では有害イベントを発生させる恐れがあり,若年者よりもシビアな負荷設定が必要です.運...
評価

【摂食嚥下障害】摂食嚥下に必要な意識レベルはどれくらいか【意識レベルJCS・GCS】

どれくらいの意識レベルで食事の開始を考えるの?意識レベルが不安定だけど、摂食嚥下トレーニングを始めてよいの?当院は言語聴覚士(ST)がいない小規模病院のため、摂食嚥下練習では、医師・看護師・栄養士・理学療法士が検討しています。その中では、嚥...
評価

誤嚥のリスク因子の数は死亡率や肺炎再発に影響する【論文】

肺炎は高齢化が進む日本では,以前よりも多く見かけますよね特に,高齢者が多い地域病院では,施設や入院中に誤嚥性肺炎も経験します.当院では残念ながら当院ではSTさんがいないため,PTや看護師さん,栄養士さんがチームを組んで嚥下に取り組んでいます...