ADL

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【再入院リスク】併存疾患や医学的情報からの予測とリスクとなるADL能力の低下

この患者さんは退院しても、すぐに再入院するかも...? 退院前の患者さんで心配になることはありませんか? 患者さんや病院の特性によって異なりますが、 30日以内の再入院の発生率は10.3~37.6% 90日内の再入院発生率は16.0~58....
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【床からの立ち上がり動作】関わる身体的環境的要因とアプローチ3選

床からの立ち上がり動作は、 こたつの出入や仏壇のお参りなど和式生活では頻度の多い動作ですね。 また、転倒した後に、自分で起きるためにも床からの立ち上がり動作は必要になります。 転んだまま床から起きれず、家の人が帰ってくるまで床に倒れていたた...
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【大腿骨頸部・転子部骨折】大腿骨近位部骨折術後の筋力・歩行・ADL能力の回復経過

*大腿骨頸部や転子部周囲の骨折を、今回はまとめて"大腿骨近位部骨折"としています。 大腿骨近位部骨折は、転倒を受傷起点とすることが多く、 転倒してしまうくらい身体機能が低下した高齢者も多いですね。 比較的頻繁に関わることが多い疾患ですが、 ...
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日常生活(ADL)の膝関節屈曲角度はどれくらい必要か

今回は生活に必要な膝関節屈曲可動域の話です。 みなさんは生活でどれくらい膝関節の可動域が必要か知っていますか? 「リハビリの目標は、とりあえず膝関節屈曲120°の獲得です!」 という人はいないと思いますが、 「どの動作で、どれくらいの可動域...
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【信頼性と最小化検変化量】ADL評価FIMの信頼性(ICC)と臨床的意義のある変化(MCID)

FIMはリハビリに関わる人なら必ず知っている有名なADL評価方法で、学生時代からお世話になっている人も多いと思います。 FIMは臨床でも活用の幅が広く、研究などでも用いられます。 そんな身近なFIMですが、 セラピストによってどれくらいスコ...
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脳血管疾患の自宅退院とFIMスコアの目安~家族の影響とADL項目~

担当している患者さんが、どれくらいのADLができれば自宅に帰れるのか意識してますか? 自宅に帰るのが目標だけど... どれくらいADLがあれば帰れるのかわからない。 なんて話を聞いたことがあります。 もちろん、自宅退院は色んな要因が関わって...
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大腿骨骨折の自宅退院指標はFIM運動項目60~69点

今回は入院患者さんの自宅退院指標についてです。 「ADLが上がってきたけど、自宅に退院できる?施設方向の方がよい?」 「どれくらいのADLがあれば自宅に帰れるの?」 こんな質問をされたので、調べてまとめてみました! もちろん退院の方針はリハ...
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【評価】5回立ち上がりテストは転倒・ADL・QOLと関連【身体機能】

5回立ち上がりテストの測定方法について紹介しましたが, 今回はもう少し深く話を掘り下げて,転倒・ADL・QOLの評価にも5回立ち上がりテストが役立つというお話です. 論文からカットオフ値も紹介するので,リスク評価や目標設定などで参考にしやす...
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【歩行速度】臨床で使える基準値【まとめ】

歩行速度って,どうやって臨床に活かすの? 歩行能力はセラピストが最も評価する項目の一つです. 今回は通常歩行速度を測定することで,何が読み取れるのかをまとめています. 結論は以下の通りです。 歩行速度<0.8m/secの人は平均余命が短い可...
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