評価 【床からの立ち上がり動作】動作パターンや身体機能と環境的要因【アプローチ3選】 床からの立ち上がり動作は、こたつの出入や仏壇のお参りなど和式生活では頻度の多い動作です。また、転倒した後に、自分で起きるためにも床からの立ち上がり動作は必要になります。転んだまま床から起きれず、家の人が帰ってくるまで床に倒れていたために、低... 2022.11.14 2024.05.31 筋力評価運動療法高齢者
評価 【SPPB】臨床で活用しやすい身体機能評価|死亡や入院リスクの予後予測 臨床では、歩行やバランス能力など身体機能評価を行う機会は多々あると思いますが、みなさんはSPPBという評価を知っていますか?SPPB(Short Physical Performance Battery)は下肢の包括的な機能評価です。下肢全... 2022.09.07 2024.04.27 評価
評価 【大腿骨頸部・転子部骨折】大腿骨近位部骨折術後の筋力・歩行・ADL能力の回復経過 *大腿骨頸部や転子部周囲の骨折を、今回はまとめて"大腿骨近位部骨折"としています。大腿骨近位部骨折は、転倒を受傷起点とすることが多く、転倒してしまうくらい身体機能が低下した高齢者も多いですね。比較的頻繁に関わることが多い疾患ですが、どれくら... 2022.08.24 2023.12.30 歩行筋力評価運動療法
評価 【TKA】術後膝伸展筋力の変化と術前筋力までの回復期間【筋力】 TKAの後は、いつまで筋力が弱いの?TKA術後の膝伸展筋力はどんな風に回復するの?全人工膝膝関節置換術(total knee arthroplasty: TKA)の後、膝伸展筋力は著しく低下し、その後に筋力は回復します。膝伸展筋力の回復は、... 2022.06.25 2024.04.21 筋力評価
評価 【予後予測】TKA術後の膝関節屈曲可動域を予測する術前因子と術後因子 全人工膝関節置換術(Total knee Arthroplasty: TKA)は病院でも比較的よく目にする手術であり、理学療法士は学生や新人時代の頃から担当させていただく機会が多いと思います。今回は、TKA術後の膝関節屈曲可動域の予後予測に... 2022.06.10 2023.12.30 評価関節可動域
評価 【膝関節】移動や和式生活・更衣動作の膝関節角度を解説【健常者】 生活では膝がどれくらい曲がれば良い?膝の屈曲制限あるけど、何が困るの?みなさんは生活でどれくらい膝関節の可動域が必要か知っていますか?「どの動作で、どれくらいの可動域が必要か?」を知ることで、困難となりやすいADLの予測や目標設定に役立てる... 2022.05.29 2024.04.09 評価関節可動域
評価 【信頼性と最小化検変化量】ADL評価FIMの信頼性(ICC)と臨床的意義のある変化(MCID) FIMはリハビリに関わる人なら必ず知っている有名なADL評価方法で、学生時代からお世話になっている人も多いと思います。FIMは臨床でも活用の幅が広く、研究などでも用いられます。そんな身近なFIMですが、セラピストによってどれくらいスコアが変... 2022.05.23 2023.12.31 評価
評価 脳血管疾患の自宅退院とFIMスコアの目安~家族の影響とADL項目~ 担当している患者さんが、どれくらいのADLができれば自宅に帰れるのか意識してますか?自宅に帰るのが目標だけど...どれくらいADLがあれば帰れるのかわからない。なんて話を聞いたことがあります。もちろん、自宅退院は色んな要因が関わってくるので... 2022.05.11 2023.12.31 評価
評価 【COPD】死亡・増悪リスクを予測するカットオフ値【5回立ち上がりテスト】 COPD患者さんに、6分間歩行テストをするのは患者さんの身体負担が大きく、時間的にも難しい。COPDの予後を検討する5回立ち上がりテストのカットオフ値は?身体機能はCOPD患者の予後と関係していると報告はいくつかあり、リハビリでの身体機能測... 2022.05.02 2025.01.19 評価
評価 セラピストが実践しやすい超簡単な低栄養スクリーニング5選 「リハ栄養」という言葉も広く使われるようになり、リハビリにとって栄養状態の評価も重要なポイントになっていますね。特に低栄養状態はリハビリを進めるにあたって、重大な阻害因子なので抑えておく必要があります。しかし、栄養はどうやって評価したらよい... 2022.03.10 2023.12.30 リハ栄養評価