評価 【下腿周径】下腿最大周径による低栄養スクリーニング:男性30cm,女性29cm 栄養状態の評価は生命予後や入院期間、QOLに関わる重要な要素です。リハビリは患者さんと直接触れ合う時間が長いため、栄養士さんや看護師さんとは異なる視点で情報を得る機会があります。今回は、リハビリが気がつきやすい栄養状態のスクリーニング、"下... 2021.10.29 2025.01.19 リハ栄養評価
評価 【下腿周径】筋肉量低下を簡単に評価できるカットオフ値と感度特異度 入院患者さんや地域の高齢者を見たときに、「この人、筋肉がやせすぎてないか?」と疑問に思うことはないですか。筋肉量は40~50歳を超えると加齢とともに低下するいわれています。筋肉量がどの程度あるのかを評価することは、運動プログラム作成や栄養サ... 2021.09.30 2025.01.19 筋力評価高齢者
評価 【立ち上がりテスト】筋力やパフォーマンス能力の目安【身体機能評価】 MMTでは上がってるけど、どれくらい運動できるの?MMTの筋力評価だけでは、スポーツ時に十分な筋力か判断できない!MMTはリハビリでよく用いられる評価ですが、パフォーマンスにおける筋力の程度を評価したい際は、限界を感じることがあります。BI... 2021.09.07 2025.01.19 筋力評価
運動療法 【運動負荷設定】呼吸・循環器疾患で効果的な筋力トレーニング負荷設定と目安【まとめ】 筋力強化をしたいけど、患者さんの負担が大きくないか心配...筋力強化には適切な負荷量と反復した回数が重要です.しかし,高齢者や入院患者さんに対して,有害事象を怖がり,負荷を過剰に軽くしすぎる場合があります.この記事では,論文などエビデンスに... 2021.08.31 2025.01.19 運動療法
運動療法 【運動負荷設定】高齢者,呼吸器疾患,循環器疾患の有酸素運動負荷設定と目安【まとめ】 呼吸器疾患や循環器疾患,高齢者を対象に有酸素運動を実施することは多いですが,みなさんは有酸素運動時の運動負荷設定を自信をもってできますか?疾患がある方や高齢者では有害イベントを発生させる恐れがあり,若年者よりもシビアな負荷設定が必要です.運... 2021.08.29 2025.01.19 運動療法高齢者
評価 【摂食嚥下障害】摂食嚥下に必要な意識レベルはどれくらいか【意識レベルJCS・GCS】 どれくらいの意識レベルで食事の開始を考えるの?意識レベルが不安定だけど、摂食嚥下トレーニングを始めてよいの?当院は言語聴覚士(ST)がいない小規模病院のため、摂食嚥下練習では、医師・看護師・栄養士・理学療法士が検討しています。その中では、嚥... 2021.08.19 2025.01.19 リハ栄養評価
リハ栄養 誤嚥のリスク因子の数は死亡率や肺炎再発に影響する【論文】 肺炎は高齢化が進む日本では,以前よりも多く見かけますよね特に,高齢者が多い地域病院では,施設や入院中に誤嚥性肺炎も経験します.当院では残念ながら当院ではSTさんがいないため,PTや看護師さん,栄養士さんがチームを組んで嚥下に取り組んでいます... 2021.08.15 2024.09.16 リハ栄養
評価 【5回立ち上がりテスト】転倒・ADL・QOLと関連とカットオフ値【身体機能】 5回立ち上がりテストで、転倒リスクやADL・QOLの低下を予測できる?この記事では、論文によるエビデンスをもとに、5回立ち上がりテストと転倒・ADL・QOLの関係やカットオフ値をまとめています。この記事の結論は以下の通りです。地域高齢者では... 2021.08.07 2025.01.19 評価高齢者
評価 【5回立ち上がりテスト】パフォーマンスも評価できる身体機能評価|メリット・デメリット・基準値 5回立ち上がりテストって、なにを評価できるの?具体的な方法は?5回立ち上がりテストは、SPPBでの評価項目の1つであり、サルコペニアの判定など広く活用される評価です。この記事では、5回立ち上がりテストの測定方法やメリット・デメリット、参考値... 2021.08.05 2025.01.19 評価高齢者
評価 【歩行速度】臨床で使える基準値【まとめ】 歩行速度って,どうやって臨床に活かすの?歩行能力はセラピストが最も評価する項目の一つです。この記事では、通常歩行速度から生命予後・転倒リスク・ADL障害・入院中の歩行自立に関する目安となるカットオフ値をまとめています。入院患者さんや地域高齢... 2021.06.15 2025.01.19 歩行評価